不動産の運用ってどうなの?

不動産投資のリスクやメリットは大体わかっても、いざやるとなるともう少し具体的に情報が欲しいと思います。 実際はどのくらいの自己資金が必要で、どのくらい収益があがるのか気になるところです。 自己資金が少額の場合はどのように運用していけばいいのかをみていきましょう。 では、最初の自己資金を170万円とし、30年かけてローンを完済する場合ですが、20~30代で自己資金が少ない人でも、気軽に始められて高利回りで運用することができるのです。 また、自己資金0円での不動産投資も条件によっては不可能ではないのです。 運用例ですが、「物件の場所:東京都内、販売価格:1700万円、自己資金:170万円、借入金:1530万円」で見てみましょう。 年額入金は、月額の賃料が7万9000円、1年で94万8000円となり、年額出金がローンの返済が6万4297円、月額の管理・修繕積立金が8420円、月額の賃貸管理滞納保証手数料が6300円で合計7万9017円になり、出金合計が92万2476円になります。 その他、節税効果概算(年額)が17万2640円、月額の団体信用生命保険が6395円になります。 金融資産を不動産経営で運用した時、スタート時に据え置く現金は設定条件が「スタート時資金(別途諸費用)170万円」「月々の費用(家賃の収入で充当可能)」「ローン金額(1530万円、30年で返済されるので無借金になる)」というパフォーマンスになります。 つまり、当初30年は1530万円÷170万円で900.00%、30年利回りで1年あたり900.00%÷30年で30.00%になります。 30年以降は、家賃収入から月額費を引いた額、77万1360円÷170万円で1年利回り45.37%になります。 ですので、ローンが完済されたあとには、スタート資金が年率45.37%の高利回りで運用されるのです。 あくまでも運用例ですが、このように運用していくことが出来ます。 他の方法等と比較してみて、何が一番自分に合っているのか、どれがやり易いのか等を見極めていくとより良い不動産投資が出来ると思いますので、自分に合ったやり方を見付けてみて下さい。

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